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 ルール 

全種目共通の約束(必ず守ってください)
児童生徒のみなさんが中心になって、計画や作戦を立て目標をもって取り組みましょう。その際、安全に十分注意しながら取り組みましょう。
学校の先生が見ているところで出た記録についてのみ、正式記録とします。
記録と参加人数は、学校の先生に送信してもらってください。
自分たちの最高記録が更新できたら、その都度、記録を送信することができます。
休み時間などを使って取り組みましょう。
これらの種目は次の領域と関連させることもできますが、体育科、保健体育科の学習は指導計画通りに行ってください。
小学校 基本の運動・体つくり運動 8の字跳び、チームジャンプ
小学校 ゲーム・ボール運動 ボールパスラリー
中学校・高校 球技 ボールパスラリー

全種目共通の約束(必ず守ってください)
種目 参加単位 ルール
@
8の字縄跳びT

(連続)
@〜B共通
全学年
回し手を含めて10人以上であれば参加できます。
学年や学級、たてわりグループなど、学校の実態に応じてチームを組んで参加できます。
縄を1回まわすごとに1人ずつ跳んでいきます。
失敗しないで連続何回跳べたか数えます。
縄が空回りしたときは、連続とは認めません。
縄の長さや手袋については自由です。
A
8の字縄跳びU

(3分間)
縄を1回まわすごとに1人ずつ跳び、3分間で合計何回跳べたか数えます。
失敗した時点の数は数えません。
例  1、2、3、4と跳び、4のところで失敗してしまったら、次に、4、5、6、7と数えます。
縄の長さや手袋については自由です。
B
8の字縄跳びV

(2人ずつ連続)
縄を1回まわすごとに2人ずつ跳んでいきます。
失敗しないで連続何回跳べたか数えます。
縄が空回りしたときは、連続とは認めません。
縄の長さや手袋については自由です。
C
チームジャンプT

(連続)
C、D共通
全学年
回し手を含めて20人以上であれば参加できます。
小1年から4年までは、先生が回し手に加わってもよいこととします。
学年や学級、たてわりグループなど、学校の実態に応じてチームを組んで参加できます。
ランキング表には、人数も表記します。
失敗しないで連続何回跳べたか数えます。
縄の中にいる人は、1列でも2列でもよいこととします。
縄の長さや手袋については自由です。
D
チームジャンプU

(5分間)
5分間で合計何回跳べたか数えます。
失敗した時点の数は数えません。
例  1、2、3、4と跳び、4のところで失敗してしまったら、次に、4、5、6、7と数えます。
縄の中にいる人は、1列でも2列でもよいこととします。
縄の長さや手袋については自由です。
E
ボールパスラリーT

(3分間)
ドッジボールを使った
キャッチボール
E〜G共通
10人以上であれば、学年やクラス関係なく、チームとして参加できます。
Eのボール
ドッジボール2号または3号
Fのボール
小学校 ドッジボール3号またはバスケットボール5号
中学校 バスケットボール6号
高校 バスケットボール6号または7号
Gのボール
ソフトバレーボール、バレーボールなど
E、F共通のルール
3分間、1つのボールを使ってキャッチボールもしくはパスを行い、その回数を数えます。
投げたボールは、バウンドしてもかまいません。
2本の投球ラインの間でパスします。
ラインを踏んで投げたり、2本のラインの間で投げた場合は回数に入れません。
ボールが手から離れた後は、ラインより前に出てもよいこととします。
パスした後は、同じ列の後ろに並びます。
ファンブルした場合も、保持した段階で回数に入れます。
ファンブルしたときは、その人だけが取りに行き、ラインにもどって続けます。
助走及びステップは自由です。
Eのライン
小1年、2年 5m
小3年、4年 7m
小5年、6年 9m (体育館のバレーボールコートですぐできます。)
中学校、高校 9m
     
Fのライン
小学校全学年 3m
中学校、高校 4m
F
ボールパスラリーU

(3分間)
ドッジボールまたは
バスケットボールを
使ったチェストパス
G
ボールパスラリーV

(連続)
バレーボールのパス
を使ったラリー
(オーバーハンドや
 アンダーハンド)
2本のラインの間で、その距離を維持したまま、失敗しないで連続何回パスできたか数えます。
パスした後は、同じ列の後ろに並びます。
パスするときに、ラインを踏んだり越えたりしたら、そのときにラリーは終わります。
Gのライン
小学校全学年 2m
中学校、高校 3m
特殊学級・特殊教育諸学校については、学年・参加人数ともに特に規定しません。
上記の規定人数が構成できない小規模校の場合は、人数に関係なく参加することができます。ただし、 参加者の最上級生の学年の部に記録と人数を送信してください。