岐阜県総合教育センター
柿

平成23年度 外国語活動・外国語科


<外国語活動 実践1>           掲載資料の概要】へ

小学校 外国語活動 第5学年 「自己紹介をしよう」
  〜自分と相手の思いを大切にして、お互いの好きな物を伝え合おう〜

【ここがポイント!】
  自らの思いや願いをもち、積極的にコミュニケーションを図ろうとする子を
 育成するために
    ★指導の意図や手立てを明確にした単元指導計画と展開案の工夫
    ★コミュニケーションの喜びを感じることのできる指導過程の在り方
    ★指導過程を明確にした板書計画の工夫

  Q1:どのような構想、指導意図をもって活動を設定していくとよいか。
      ◆ 《資料1》 「指導の意図や手立てを明確にした単元活動計画と活動展開案」
               ・単元活動計画     ・第3時活動展開案

  Q2:それぞれの指導過程でどんなことに配慮すると、児童はコミュニケーションの
    喜びを感じることができるのか。
      ◆ 《資料2》 「コミュニケーションの喜びを感じるための単位時間における指導
              過程
  Q3:1時間の活動をリズムよく展開していくために、どのような板書を計画すると
     よいのか。

      ◆ 《資料3》 「指導過程・指導意図を明確にした板書


<外国語活動 実践2>           掲載資料の概要】へ

小学校 外国語活動 第6学年 「行ってみたい国を紹介しよう」
       〜心が通い合うコミュニケーション活動〜

【ここがポイント!】
  心が通い合うコミュニケーション活動を目指すために
    ★児童が仲間と伝え合いたいと感じるための単元指導計画の作成
    ★心が通い合うコミュニケーション活動の工夫
    ★児童が成就感を味わうことができる評価の在り方

  Q1:児童が仲間と伝え合いたいと感じるためには、どのように単元づくりを進める
    とよいか。

      ◆ 《資料1》 「児童の興味・関心に応じた単元指導計画の立案
      ◆ 《資料2》 「目指す児童の具体の姿と指導法を明らかにする評価規準の
              設定
  Q2:コミュニケーション活動で使用する表現は、どのように考えたらよいか。
      ◆ 《資料3》 「表現の選定について
  Q3:児童がやり取りを楽しむためにはどのような工夫するとよいか。
      ◆ 《資料4》 「心が通い合うコミュニケーション活動の具体例
  Q4:児童が外国語活動で成就感を味わうには、どのような評価をするとよいか。
      ◆ 《資料5》 「成就感を味わうための評価の工夫


<外国語科 実践3>           掲載資料の概要】へ

中学校 外国語科 第2学年 「Unit4“Homestay in the United States”
 〜留学生にホームステイ先を勧める活動を通して、滞在先での条件やその
  理由、自分の気持ちや相手を安心させられるようなことを伝えたりしな
  がら、相手に自分の家を滞在先として提供することができる〜」

【ここがポイント!】
  生徒一人一人が基礎的・基本的な知識及び技能を習得する授業を展開するために
    ★習熟度別少人数指導における集団の編成と、集団に応じた指導の工夫
    ★教科書の表現のよさに気付かせ、言語活動につなげる指導の工夫
    ★内容把握から効果的に言語活動につなげるための単位時間の指導の工夫

   Q1:習熟度別少人数指導を行う際、どのようにクラス分けをし、どのように指導した
     らよいか。

       ◆ 《資料1》 「習熟度別少人数指導における集団の編成と、集団に応じた指導
               の工夫
   Q2:教科書の表現を生かした言語活動をどのように工夫したらよいか。
       ◆ 《資料2》 「教科書の表現のよさに気付かせ、言語活動につなげる指導の
               工夫
   Q3:1時間の授業で、教科書の内容把握と言語活動を無理なく行うにはどうしたら
     よいか

       ◆ 《資料3》 「内容把握から効果的に言語活動につなぐための単位時間の指導
               の工夫へ     ・第3時の授業展開案   ・第3時の学習プリント


<外国語科 実践4>           掲載資料の概要】へ

中学校 外国語科 第3学年 「Lesson5“Places to Go, Things to Do”
 〜○○国の観光大使となり、日本人観光客の興味に応じて時刻の魅力を
  説明することができる〜」

【ここがポイント!】
  指導内容の系統性を踏まえ、一人一人の状況に応じた指導の充実を図るために
    ★「話すこと」、「聞くこと」の指導内容の系統性を踏まえ、3年間を見通した
     指導の工夫
    ★活動の中間で交流する表現を明確にし、後半の活動に生かす指導の工夫
    ★一斉指導における一人一人の学習状況に応じた指導(Helpコーナー)の工夫
    ★原稿に頼ることなく、メモを見ながら話す指導の工夫

   Q1:「話すこと」「聞くこと」に関して、どのように系統的に指導していけばよい
     のか。

       ◆ 《資料1》 「『話すこと』、『聞くこと』における系統的な指導内容の捉え へ
   Q2:活動の中間では、何を交流し、後半の活動にどのようにつなげるのか。
       ◆ 《資料2》 「中間交流を位置付けた第9時の授業展開案
       ◆ 《資料3》 「後半の活動で表現の変容が期待できる中間交流の工夫・改善
   Q3:一斉指導における個別指導はどのように位置付けていくのか。
       ◆ 《資料4》 「一人一人の学習状況に応じた個別指導の工夫
   Q4:教科書本文の内容を終末の活動にどのように生かすのか。
       ◆ 《資料5》 「教科書本文のマッピングを位置付けた単元指導計画
       ◆ 《資料6》 「原稿に頼ることなく、メモを見ながら話す指導へ  ・マッピング例