岐阜県総合教育センター
柿

平成23年度 生活科


<生活科 実践1>           掲載資料の概要】へ

小学校 生活科 第1学年「あきのともだち」

【ここがポイント!】
  豊かな活動を通し、一人一人の気付きの質を高めるために
    ★地域の公園と繰り返し関わる活動を核とした2年間の指導計画の作成
    ★言語活動によって仲間と交流して認め合い、振り返り捉え直す学習活動の工夫
    ★意図的・計画的で、適時・的確な指導・援助の工夫

   Q1:地域の特色を生かして2年間を見通した指導計画をどのように作成すると
     よいか。

       ◆ 《資料1》 「地域の公園と繰り返し関わる活動を核とした2年間の指導計画の
               作成」 へ     ・2年間の年間指導計画
   Q2:児童の意識の流れに沿った単元指導計画作成をどのように作成すると
     よいか。
       ◆ 《資料2》 「児童の意識の流れを大切にした単元指導計画作成の工夫
                ・指導計画について     ・小単元指導計画

   Q3:仲間と伝え合い交流する活動によって、どのように気付きの質を高めるか。
       ◆ 《資料3》 「言語活動によって仲間と交流して認め合ったり、振り返り捉え直し
               たりする学習活動の工夫」
                ・本時の展開案     ・「アドバイスタイム」について

   Q4:児童たちが自由に動き活動する中で、教師は何をねらってどのように
     指導・援助をすればよいか。

       ◆ 《資料4》 「意図的・計画的で、適時・的確な指導・援助の工夫」
                ・自然の不思議さや面白さに気付く指導     ・指導・援助の工夫
                ・児童の見取りを生かした終末の在り方



<生活科 実践2>           掲載資料の概要】へ

小学校 生活科 第1学年「いきものと なかよし」

【ここがポイント!】
  自分のよさや可能性に気付き、意欲と自信をもって生活できる子を目指して
    ★児童の学びのつながりを整理した単元構造図の工夫
    ★繰り返し対象と関わることで生き物を大切にする心を育む単元指導計画の工夫
    ★生き物を大切にする心を育むとともに、自己の可能性に気付く学習活動や
     指導・援助の工夫
    ★本時における気付きの質の高まりを目指した児童の意識の流れの見届けと
     指導・援助の工夫

   Q1:どのようなことに配慮して単元を構成したらよいか。
       ◆ 《資料1》 「児童の学びのつながりを整理した単元構造図の工夫
                   ・単元構造図

   Q2:生き物を大切にする心を育み、気付きの質を高めるために、単元をどのように
     計画するか。

       ◆ 《資料2》 「繰り返し対象と関わることで生き物を大切にする心を育む単元
               指導計画の工夫へ     ・単元指導計画
   Q3:自己の可能性に気付けるようにするために、単元を通してどのように
     指導・援助をするか。

       ◆ 《資料3》 「本単元において、生き物を大切にする心を育むとともに、自己の
                可能性に気付く学習活動や指導・援助の工夫
   Q4:本時において気付きの質を高めるために、個のつまずきに応じてどのような
     指導・援助をするか。

       ◆ 《資料4》 「本時における気付きの質の高まりを目指した児童の意識の流れ
               の見届けと指導・援助の工夫へ     ・本時の展開