岐阜県総合教育センター
柿

平成23年度 理科


<理科 実践1>           掲載資料の概要】へ

小学校 理科 第5学年「ふりこのきまり」

【ここがポイント!】
  ふりこが1往復する時間のきまりを、実感を伴って理解するために
    ★「重さ」「長さ」「ふれはば」のきまりを調べる学習の、単位時間の役割と
     指導の手立てを明確にした指導計画の作成
    ★一人一人が確かな事実に基づいて考え、表現するための指導の工夫
    ★単位時間のねらいに迫るための学習過程ごとのねらいの具体化と指導の在り方

   Q1:何を根拠にして単元の構成や指導を考えたらよいか。本単元の内容で、
     児童が捉えにくいものは何か。

       ◆ 《資料1》 「児童の捉え方の傾向から見た『ふりこのきまり』の分析
       ◆ 《資料2》 「単位時間の役割と指導の手立てを明確にした単元指導計画
   Q2:一人一人に確かな力を付けるために、どのような指導をしたらよいか。
       ◆ 《資料3》 「単位時間の『予想の交流』『結果と考察』における指導の具体
   Q3:ふりこのきまりの核となる授業は、どのように行ったらよいか。
       ◆ 《資料4》 「過程のねらいと指導の在り方を具体化した単位時間の展開案
                 ・第3時〜5時の展開案

   Q4:評価問題を作成し、評価の結果を指導に生かすにはどうしたらよいか。
       ◆ 《資料5》 「単元末の確認問題


<理科 実践2>           掲載資料の概要】へ

小学校 理科 第5学年「流れる水のはたらき」

【ここがポイント!】
  実感を伴った理解を図るための工夫と基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着を
 図るために
    ★単元を貫く課題の設定と単位時間の役割の明確化
    ★単位時間のねらいに迫るためのモデル実験の工夫
    ★実際の河川とモデル実験を関連付けることで、時間的、空間的な見方や考え方
     を養う指導の工夫

   Q1:どのように単元を捉えて、指導していくとよいのか。
       ◆ 《資料1》 「単元を貫く課題の設定と単位時間の役割の明確化
                   ・単元構造図

   Q2:実感を伴う理解を図るためのモデル実験をどのように工夫するとよいか。
       ◆ 《資料2》 「単位時間のねらいに迫るためのモデル実験
   Q3:基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着を図るための指導のポイントとは。
       ◆ 《資料3》 「実際の河川とモデル実験を関連付けて思考することを意図した
                単位時間の指導例
   Q4:安全指導を徹底するために必要な視点は何か。
       ◆ 《資料4》 「安全指導を徹底するための具体的配慮事項と環境への配慮
   Q5:基礎的・基本的な知識、概念や技能の確実な定着が図られているかを見届け
     ていくためには、どうしたらよいか。

       ◆ 《資料5》 「単元末の確認問題


<理科 実践3>           掲載資料の概要】へ

中学校 理科 第1学年「身近な物理現象」 〜力と圧力〜

【ここがポイント!】
  
個の学習状況に応じた指導の改善を図るために
    ★生徒がつまずきやすい内容を明らかにし、それに応じる具体的な指導の手立て
     の明確化
    ★圧力の概念を定着させるための指導の手立てを明確にした学習指導案の作成

   Q1:どの生徒にも科学的な知識や概念を身に付けさせるためには、本単元で
     はどのような指導が必要か。

       ◆ 《資料1》 「単位時間のねらいを達成するための生徒のつまずきの予想と
               それに応じる具体的な指導の手立ての計画
   Q2:生徒が1時間の授業の中で、知識や概念を確実に習得するにはどうしたら
     よいか。

       ◆ 《資料2》 「圧力の概念が定着できるようにするための指導のポイントを示
               した学習指導案
   Q3:圧力の概念を身に付けるための実験器具は、どのようなものがよいか。
       ◆ 《資料3》 「圧力の概念が定着できるようにする実験器具