岐阜県総合教育センター
柿

平成23年度 国語


<国語 実践1>           掲載資料の概要】へ

小学校 国語科 第5学年「作品を自分なりにとらえ、朗読しよう」
              〜大造じいさんとガン(椋鳩十)〜

【ここがポイント!】
  「読むこと」に関する基礎的・基本的な知識や技能の確実な定着を図るために
    ★単位時間の一人読みができるようにするための指導・援助
    ★単元を通した言語活動とするための単元構成の工夫

   Q1:どんな構想で、単元の指導を考えたらよいのか。
       ◆ 《資料1》 「単元について
   Q2:どの児童にも力を付けるために、児童の実態把握をどうしたらよいか。
       ◆ 《資料2》 「児童の実態について
   Q3:単元を貫く問題解決的な活動にするためには、どのような配慮が必要なのか。
       ◆ 《資料3》 「単元指導計画
       ◆ 《資料4》 「第8時の展開
   Q4:全体指導と個別指導をどのように工夫したらよいのか。
       ◆ 《資料5》 「授業の実際


<国語 実践2>           掲載資料の概要】へ

小学校 国語科 第5学年「わたしたちの『図書館改造』提案」
              〜分かりやすい学級向上提案書を書こう〜

【ここがポイント!】
  「書くこと」に関する基礎的・基本的な知識や技能の確実な定着を図るために
    ★言語活動の位置付けに関わる工夫と配慮
    ★単位時間の役割の明確化の工夫
    ★単元を通した言語活動とするための導入の工夫

   Q1:単元に位置付ける言語活動について、どのように考えるとよいのか。
       ◆ 《資料1》 「言語活動の位置付けに関わる工夫と配慮
   Q2:単位時間の役割を明確にするとはどういうことか。
       ◆ 《資料2》 「単位時間の役割を明確にした単元構想図
   Q3:単元の導入ではどのような工夫をするとよいか。
       ◆ 《資料3》 「単元導入時の授業の流れ
   Q4:各時間の指導は、どのようなことに配慮するとよいか。
       ◆ 《資料5》 「各時間の授業の流れ


<国語 実践3>           掲載資料の概要】へ

中学校 国語科 第3学年「古典を楽しむ」
  〜「古今和歌集 仮名序」「君待つと−万葉・古今・新古今−」「夏草『おくのほそ道』から」〜

【ここがポイント!】
  
古典に親しみ、伝統的な言語活動についての関心を広げたり深めたりするために
    ★生徒の課題意識が連続する、「単元を貫く言語活動」を機能させる工夫
    ★既習事項との関連を示し、単位時間の役割を明確にした単元構造図の作成
    ★義務教育9年間の系統を整理した「古典学習の系統図」の作成

   Q1:小学校段階の学習とのつながりや中学校における指導事項の系統に
     ついて、どのように考えればよいのか。

       ◆ 《資料1》 「指導の立場
       ◆ 《資料2》 「授業改善アクションプランとの関わり
   Q2:既習事項との関連や言語活動の設定の仕方、学習に向かう生徒の意識
     が連続する単元の構想はどうあるべきか。

       ◆ 《資料3》 「単元構造図
   Q3:古典の評価規準・つまずきのある生徒に対する手だてはどうあるべきか。
       ◆ 《資料4》 「単元の評価規準
       ◆ 《資料5》 「古典学習の系統図
   Q4:古典の学習における基礎的・基本的な知識・技能を身に付ける指導は
     どうあるべきか。

       ◆ 《資料6》 「本時の展開へ    ・「古典の学習チェック表