<実践事例1>  【ページ】   2〜4  5〜7  8、9 

小学校 理科 第3学年「ものの重さをくらべよう」

児童が科学的に追究することの楽しさを味わうことができるよう、基礎的・

基本的な知識・技能を明確にし、それらを確実に習得することと活用して定着

できるように指導の改善を行った。

自然事象についての基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着を図るために

★身に付ける「知識・技能」の明確化、その習得と活用の関係と児童の学

びの道筋や見方や考え方の高まりの過程からの単元の構造化

★個の追究状況を把握する評価とそれに応ずる指導の具体化

  ★単位時間の終末の工夫

 

<実践事例2>  【ページ】    4、5

3年資料         4年資料 10 11 12 

5年資料 13 14 15 16 6年資料 17 18 19 20

小学校 理科 全単元

児童が主体的に観察・実験を行い、問題解決につながる事実を見付け出すこ

とができるよう、基礎的・基本的な技能を確実な習得を図る指導を工夫した。

主体的な問題解決を支える基礎的・基本的な技能が確実に習得できるよう、

学校独自の技能認定制度を行った。 

  ★各単元における「基本操作技能」の明確化

  ★基礎的・基本的な技能の確実な習得を図る「技能検定制度」の実践例 

  ★技能検定制度の具体的な資料

 

<実践事例3>  【ページ】  2、3 4、5    

中学校 理科 第1学年「身近で起こる不思議な現象」

生徒が基礎的・基本的な知識・技能を確実に身に付けるよう、習得する場面

とそれを活用する場面を明らかにして指導の改善を行った。

自然事象についての基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着を図るために 

★単元を通して習得する科学的な知識や概念の明確化と、それらを活用さ

せることを視点にした単元の構造化

★生徒の知的好奇心を揺さぶり、科学的な見方や考え方を広め、深めるた

めの指導方法の工夫・改善

 

<実践事例4>  【ページ】  2、3 4〜6   

中学校 理科 第2学年「化学変化と原子・分子」

生徒が科学的に追究する能力と態度を身に付けるよう,単元の内容を構造

化し,基礎的・基本的な知識・技能の習得と活用の関係を明らかにした指導

への改善を行った。

自然事象についての基礎的・基本的な知識・技能の確実な定着を図るために

★単元を貫く課題を中軸として,基礎的・基本的な知識・技能の習得と活

用の関係を明確にする視点での単元の構造化

 ★個の学習状況やつまずきに応じるきめ細かな指導の具体化

★基礎的・基本的な技能を習得できる時間の設定