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学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン

テキスト ボックス: 1 目的
新学習指導要領の趣旨を踏まえ、4技能を総合的に育成するための指導方法及び評価方法の研究・開発・実践を行い、その成果を県内の高等学校に普及する。

2 事業概要
(1) 教材の開発
(2) 指導方法及び評価方法の研究・実践
(3) 成果の普及

3 内容
  (1) 小中高英語指導改革プロジェクト(平成19年度〜平成21年度)及び授業改善アクションプラン(平成22年度〜)の成果を基に、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、4技能を総合的に育成するための指導方法及びテスティングも含めた評価方法の研究・開発・実践を行う。
  (2) 研究成果は、学校支援訪問や教育課程講習会等での指導に活用するとともに、岐阜県総合教育センターのホームページに掲載する。

4 活動形態等
  (1) 組織 「授業改善委員会」を設置する。
  (2) 構成	・高等学校外国語科教諭4人・・・※委員の先生方の一覧はこちらです。 
	・高等学校外国語担当指導主事 2人
	・小・中学校外国語担当指導主事 1人

5 活動実績
・新学習指導要領の趣旨を踏まえ、4技能を総合的に育成するための指導方法、教材開発及び評価の工夫について研究を行う。
・教育課程講習会及びグローバル・コミュニケーション能力育成支援事業の拠点校地区研修会等で、研究成果を発表する。
・教育課程講習会で各参加者が作成した学習指導案及びワークシートの分析・アレンジを行い、実際にその指導案やワークシートを用いて授業を実践する。
・新学習指導要領の趣旨を踏まえた授業指導を実践している学校を訪問し、授業をビデオに収め、授業研究会を実施し、県内の英語教員にとって参考となる活動及び指導法の調査を行う。
・授業改善委員の取組事例及び研究成果を、県内の英語教員が授業改善に向け有効的に活用できるよう、教育委員会ホームページに、学習指導案、教材(ハンドアウト)及び授業風景のビデオを掲載する。
外 国 語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス: 研究成果                                                    

 

 

 

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映像資料は学校間総合ネット専用です。

◆単元指導計画・学習指導案・評価規準・ハンドアウト

科 目

学年

実践概要

学習指導案

ハンドアウト

映像資料

英語T

第1学年

生徒の言語活動を中心とした授業実践例

 

READING

第3学年

ディベート活動を取り入れた授業実践例

@

A

@

A

B

READING

第3学年

グループ・プレゼンテーションを取り入れた授業実践例

@

A

WRITING

第2学年

英語表現T,Uの趣旨を現行の教育課程の中で具現化した指導事例

 

 

 

◆教育課程講習会での発表

「高等学校外国語科における学習評価の改善」

− 観点別学習状況の評価の在り方・進め方 −

「新学習指導要領の具現化」

− 言語活動を充実させた授業展開及び

パフォーマンステスト −

 

授業実践レポート

スピーキングテストの必要性

 

@ A

スピーキングテストにおける評価規準例

パフォーマンス課題の事例