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保健体育科学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン

 

        

 

生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現するため、生徒の主体的な学習の充実及び多様性を踏まえた指導が求められています。また、運動の中に「できる楽しさ」や「分かる楽しさ」、「仲間と関わる楽しさ」があることで、その楽しさや喜びは更に広がります。

 保健体育科の「教材開発委員会」では、生徒が運動のもつ楽しさを十分に味わい、主体的な学習ができるよう、以下の内容で研究を進めています。 

 1 生徒の意欲を喚起し、生徒が自ら進んで活動するための教材

 2 運動を科学的に理解し、効果的に実践するための教材

 3 生徒が自らの学習の成果を確認できるよう工夫した評価方法

 4 生徒の技能を伸ばすアイデアを盛り込んだ指導方法

 5 活用しやすい単元計画、学習指導案等の提示 等

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<平成24年度 研究実績>

 地道な努力を積み重ねることによって技能の習得が見込まれる4つの種目について研究を進めました。また視覚的にも捉えられるように、3種目については動画も視聴できるように設定してあります。

<平成24年度 研究実践のまとめ>(右側のアイコンをダブルクリックしてください)

 

種  目

事   概  要

フ ァ イ ル

ソフト

ボール

@実践事例・ルールAアンケート結果

B守備練習方法(23パターン)

C動画(23パターン)

@

A

B

C

長縄跳び

@実践事例・種目カードAアンケート結果

B合格一覧表、回し手表

C動画(31パターン)

@

A

B

C

長距離走

@実践事例 A自己評価票 

B生徒の声 

Cコース・練習計画・教材・アンケート等

@

A

B

C

ダンス

@実践事例 Aアンケート結果

Bスコアシート・説明(24パターン)

C動画(24パターン)

@

A

B

C

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