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学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン

福 祉

 

<研究テーマ>
  地域の福祉産業で求められる人材育成のための指導方法の研究


<研究内容>

  新学習指導要領の先行実施を踏まえ、昨年度の研修を更に発展させ、新科目「介護過程」の指導方法の研究、ICF(国際生活機能分類)の効果的な指導方法について研究を行った。また、事例問題について考察し、ICF(国際生活機能分類)の全体像としてまとめた。

※研究委員一覧はこちらです。


<平成23年度 研究実績>


◆科目「介護過程」の指導内容について
  この科目は、福祉に関する他の科目で学習した知識や技術を統合し、介護過程を展開するために、介護計画の立案や介護サービスの提供ができる能力を養うことをねらいとしている。昨年度研究したアセスメントシートの中に、人をICF(国際生活機能分類)の全体像として捉え、まとめるシートがある。実際に生徒が介護実習Ⅱで、介護過程を実践する際に参考となるように分かりやすい具体例を入れたICFの概念図を作成し、協議した。


      


研究内容 実践まとめ
事例 ICF

◆科目
 「介護過程」の
 指導内容につ
 いて

 ( ICF全体像 )

ICFに基づくアセスメントの視点

演習事例①

施設において「家に帰りたい」と徘徊するAさん

演習事例②

物盗られ妄想のあるBさん

演習事例③

本人は歩きたいが転倒のリスクの高いCさん