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学力向上総合推進事業 授業改善アクションプラン

高校芸術科美術

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  鑑賞の能力を高める授業の創造 〜言語活動を効果的に活用した鑑賞の授業の開発及び指導方法の工夫〜

 

<平成23年度 目的>

鑑賞の授業を充実させるために、言語活動を効果的に活用した授業の開発及び指導方法の研究を行い、その成果を県内の高等学校に普及する。

<平成2年度 内容>  


(1)
日本の作家や現代美術等について題材開発し、題材指導計画を作成する。
    

(2)
生徒が言語活動を効果的に活用して鑑賞の能力を身に付けられるように、指導方法を研究し、指導展開例としてまとめる。
    

(3)
言語活動を効果的に活用して鑑賞の能力を伸ばすために、教師の掲示資料や板書の工夫、学習プリントの作成、コンテンツ活用を図る。
       

(4)
作成した題材指導計画や指導展開例、指導資料を岐阜県総合教育センターのホームページで公開する。
    
 

各学校の実践事例は以下のとおりです。

 

科目

題材名

 映像メディア表現

鑑賞

 「世界の人形アニメからアニメーションの真髄を学ぼう」

 美術T

鑑賞

 「オディロン・ルドンの世界を探る」

 

 

事例1 鑑賞「世界の人形アニメからアニメーションの真髄を学ぼう」


○題材について
・アニメーションの表現のよさや作者の意図に関心をもち、自らが見いだした価値や考えを主体的・積極的に他者へ伝える。
・感性を働かせて演出の魅力やストーリー展開の効果を考察し、その可能性を感じ取るとともに、自他の感性を尊重して意見交流する。
・日本及び諸外国の多様な美術文化と表現の特質について理解を深める。


○指導方法の工夫改善  
・国内外の作品の比較研究
・キャラクター、動き、舞台設定、カメラワーク、ストーリーなどのアニメーションの基本に着目した鑑賞
・視野を広げ、自他の個性を再認識するための交流活動

 

1 題材について

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2 題材の評価規準

3 指導と評価の計画

4 単位時間の授業展開例・授業記録

5 成果と課題

6 ワークシート

 

 

事例2 鑑賞「オディロン・ルドンの世界を探る」


○題材について
・作風の変化を敏感に感じ取り、作者の心理的変化に興味をもつ。
・制作活動を通じて、イメージを言語化することの難しさや楽しさを体験する。
・ルドンの作品を鑑賞し、作風の変化から作者の心理的変化を読み解く。

  
○指導方法の工夫改善
・色彩や対象物の変化から作者の心理的変化を探る鑑賞活動
・言葉で伝え、言葉から想像するペア活動

 

1 題材について

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2 題材の評価規準

3 指導と評価の計画

4 単位時間の授業展開例・授業記録

5 成果と課題

6 ワークシート