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保健体育科          学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン

 

        

 生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現するため、生徒の主体的な学習の充実及び多様性を踏まえた指導が求められています。また、運動の中に「できる楽しさ」や「分かる楽しさ」、「仲間と関わる楽しさ」があることで、その楽しさや喜びは更に広がります。

 保健体育科の「教材開発委員会」では、生徒が運動のもつ楽しさを十分に味わい、主体的な学習ができるよう、以下の内容で研究を進めています。 

 

 1 生徒の意欲を喚起し、生徒が自ら進んで活動するための教材

 2 運動を科学的に理解し、効果的に実践するための教材

 3 生徒が自らの学習の成果を確認できるよう工夫した評価方法

 4 生徒の技能を伸ばすアイデアを盛り込んだ指導方法

 5 活用しやすい単元計画、学習指導案等の提示 等

 

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<平成23年度 研究実績>

 本年度は、生徒が技能を伸ばして、「うまくなった」と自覚して一層積極的に授業に取り組めるようになることをねらい、課題を焦点化して研究を進めました。四つの研究の内、三つでサッカーを取り上げましたが、内容は異なっており、女子ができる実践も行いました。  

 ほかに、ルーティンワークとしてのバドミントンの基礎練習を取り上げました。

 

以下に平成23年度の実践・研究を通してまとめた、授業の具体的事例を掲載します。

 

種  目

ファイル

サッカーT

○実践事例、技能指導計画、練習方法、

 生徒の声

○アンケート結果

 

 

 


サッカーU

○テーマ設定の理由、指導の流れ、

 トレーニングメニュー

○アンケート結果 

 

 

 


サッカーV

○実践事例

○技術指導計画

○トレーニングメニュー

 

 

 

 


バドミントン

○実践事例・生徒の声

○アンケート結果

○実演映像

 

 

 

 


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