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学力向上総合推進事業授業改善アクションプラン
情報科
 共通教科「情報」及び専門教科「情報」の担当教員が相互連携を図りながら、ICTを活用した効果的な授業改善の在り方について実践研究をする。
<平成22年度 研究目的>
@学力向上プロジェクトや学力向上推進事業で過去に研究してきた成果を踏まえながら、授業で活用できる情報システムを精査し、それを使った新しい授業形態を工夫するとともに効果的な指導方法を研究開発する。また、課題となっている簡素で適切な授業評価に情報システムを使い、評価方法を検証しながら、自然と生徒の正しい情報活用能力の育成を図る。
A他教科・科目との連携を図るため、他教科・科目でも共有できる教材開発も合わせて行う。
B研究成果をホームページ上で公開し、県内の各高等学校へ普及を図る。
<平成22年度 研究成果>  平成22年度の研究成果をダウンロードできます。
平成22年度学力向上総合推進事業授業改善アクションプラン報告書                   高等学校「情報科」(PDF形式ファイル 4.15MB)                   
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各学校で授業実践した学習内容は以下のとおりです。
 
  科目 単元と学習内容
情報と表現 音声・音楽による表現方法 アナログデータのディジタル化
情報A 情報とネットワークの活用 情報検索と収集
情報A ネットワーク利用の心構え 情報の信ぴょう性について理解しよう
情報B モデル化とシミュレーション シミュレーションと結果分析
マルチメディア表現 マルチメディア表現の基本要素 色彩

単元指導計画と学習指導案  
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情報と表現 『アナログデータのディジタル化』
情報A 『情報検索と収集』
情報A 『情報の信ぴょう性について理解しよう』
情報B 『シミュレーションと結果分析』
マルチメディア表現 『色彩』

他教科でも活用できる学習教材事例    
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理科(物理)で音の仕組み
総合的な学習の時間で調べ学習
LHRで情報モラルの学習
数学科でシミュレーション学習
家庭科でデザインの学習
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