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学力向上総合推進事業 授業改善アクションプラン

高校芸術科美術

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  鑑賞の能力を高める授業の創造 〜言語活動を効果的に活用した鑑賞の授業の開発及び指導方法の工夫〜

 

<平成22年度 目的>

鑑賞の授業を充実させるために、言語活動を効果的に活用した授業の開発及び指導方法の研究を行い、その成果を県内の高等学校に普及する。

<平成22年度 内容>  


(1)
日本の作家や現代美術等について題材開発し、題材指導計画を作成する。
    

(2)
生徒が言語活動を効果的に活用して鑑賞の能力を身に付けられるように、指導方法を研究し、指導展開例としてまとめる。
    

(3)
言語活動を効果的に活用して鑑賞の能力を伸ばすために、教師の掲示資料や板書の工夫、学習プリントの作成、コンテンツ活用を図る。
       

(4)
作成した題材指導計画や指導展開例、指導資料を岐阜県総合教育センターのホームページで公開する。
    
 

各学校の実践事例は以下のとおりです。

 

科目

題材名

 美術T

鑑賞

 「北斎絵手本の世界」

 美術T

鑑賞

 「ヤノベケンジの世界」

 

 

事例1 鑑賞「北斎絵手本の世界」


○題材について
・絵手本という作品の造形的なよさや面白さを発見し、日本文化への関心をもつ。
・絵手本から読み取る江戸の文化や日本人の美意識に対する理解を深める。

○指導方法の工夫改善  
・絵手本を描く体験活動の位置付け
・想像力を働かせて場面の状況を読み取る活動の位置付け
 

1 題材について

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2 題材の評価規準

3 指導と評価の計画

4 単位時間の授業展開例・授業記録

5 成果と課題

6 生徒作品

 

 

事例2 鑑賞「ヤノベケンジの世界」


○題材について
・同じ時代を生きる作家の作品、現代美術に関心をもつ。
・作者の心情や制作意図を感じ取り、深く理解する。
  
○指導方法の工夫改善
・作家の制作ヴィジョンに目を向け、社会の中の美術の働きを考えさせる。
・作品の背景にある社会の現状や美術史との関連を踏まえる。

1 題材について

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2 題材の評価規準

3 指導と評価の計画

4 単位時間の授業展開例・授業記録

5 成果と課題

6 生徒作品