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学力向上総合推進事業授業改善アクションプラン

高校芸術科音楽

 

 

新学習指導要領では、音楽のよさや楽しさを感じ取るとともに、思いや意図をもって表現したり味わって聴いたりする力を育成すること、音楽と生活の関わりに関心をもって、生涯にわたり音楽文化に親しむ態度を育むことが求められている。

この趣旨を踏まえ、生徒一人一人に確かな表現の能力を身に付けさせるために、音楽を形づくっている要素を知覚し、それらの働きを感受し、思いや意図をもって表現する能力を伸ばす指導方法の在り方について実践を通して研究する。

 

 

 

<平成22年度 研究目的>

 「授業改善委員会」では、以下の内容について実践を通して明らかにする。

(1)
評価規準、評価方法、指導・援助の一体化を図った題材指導計画や展開案の工夫
(2)
音楽を形づくっている要素を知覚し、それらの働きを感受し、思いや意図をもって表
  現する能力を高める指導の在り方 
(3)
個別指導やグループ別指導、繰り返し指導等の方法や教師の協力的な指導などの
  指導体制の工夫改善 

(4) 学習の見通しをもったり自己評価や相互評価をしたりすることができる学習資料等 
  の工夫
(5)
表現の技能を高めるCDやDVD、教育用コンテンツ等の教材や掲示物の工夫及び
  その活用方法 
   

<平成22年度研究成果>  

各学校で授業実践した学習内容は以下のとおりです。

 

科目

題材名と学習内容

音楽T

民謡に親しもう

伝統的な音楽や文化に触れ、民謡の歌唱法を味わわせる指導の工夫

音楽T

キーボードに親しもう

イメージをもち、それに合う伴奏のリズムを工夫し創作する指導の工夫

 

 

 

 

 

 

題材指導計画と学習指導案  平成22年度の研究成果をダウンロードできます。

ファイルをダウンロードする場合は、アイコンを右クリックしてメニューを出し、「対象をファイルに保存」をクリックしてファイルを保存してください。

 

音楽T 『民謡に親しもう

音楽T 『キーボードに親しもう

 

 

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