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学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン
情報
 共通教科「情報」及び専門教科「情報」の担当教員が相互連携を図りながら、ICTを活用した効果的な授業改善の在り方について実践研究をする。
<平成27年度 研究目的>
@学力向上プロジェクトや学力向上推進事業で過去に研究してきた成果を踏まえながら、授業で活用できる情報システムを精査し、それを使った新しい授業形態を工夫するとともに効果的な指導方法を研究開発する。また、課題となっている簡素で適切な授業評価に情報システムを使い、評価方法を検証しながら、自然と生徒の正しい情報活用能力の育成を図る。
A他教科・科目との連携を図るため、他教科・科目でも共有できる教材開発も合わせて行う。
B研究成果をホームページ上で公開し、県内の各高等学校へ普及を図る。
<平成27年度 研究成果>  平成27年度の研究成果をダウンロードできます。
平成27年度学力向上総合推進事業授業改善アクションプラン報告書
 高等学校「情報科」(PDF形式ファイル 1.1MB)

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各学校で授業実践した学習内容は以下のとおりです。
 
  科目 単元と学習内容
社会と情報 『コンピュータで扱われる数』 なぜ数を表す文字は10種類あるのだろうか?2進数と16進数について理解する。
社会と情報 『表現と伝達』 他教科との連携により、生物での「体細胞分裂」の実験授業をまとめる。
情報テクノロジー 『暗号化のアルゴリズム』 アルファベットを使ったシーザー暗号の仕組みを理解する。
情報と問題解決 『船の航行時刻表の作成』 ダイヤグラムの作図などにより適切な解を導き出す。

単元指導計画と学習指導案  
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社会と情報 『コンピュータで扱われる数』
社会と情報 『表現と伝達』
情報テクノロジー 『暗号化のアルゴリズム』
情報と問題解決 『船の航行時刻表の作成』