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学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン

芸術 音楽

 

 

現行学習指導要領では、音楽のよさや楽しさを感じ取るとともに、思いや意図をもって表現したり味わって聴いたりする力を育成すること、音楽と生活の関わりに関心をもって、生涯にわたり音楽文化に親しむ態度を育むことが求められている。

この趣旨を踏まえ、音楽を形づくっている要素を知覚し、それらの働きを感受し、思いや意図をもって表現したり味わって聴いたりする能力を伸ばす指導方法の在り方について実践を通して研究することにより、生徒一人一人に確かな表現や鑑賞の能力を身に付けることを目指す。

 

 

 

 

<平成26年度 研究目的>

 「授業改善委員会」では、以下の内容について実践を通して明らかにする。

(1)
評価規準、評価方法、指導と評価の一体化を図った題材指導計画や展開案の在り方
(2)
音楽を形づくっている要素を知覚し、それらの働きを感受し、思いや意図をもって表現

したり鑑賞したりする能力を高める指導の在り方
(3)
個別指導やグループ別指導、繰り返し指導等の指導方法や教師の協力的な指導な

どの指導体制の工夫改善 

(4) 学習の見通しをもったり、自己評価や相互評価をしたりすることができる学習資料等

の在り方

 

<平成26年度研究成果>  

 

各学校で授業実践した学習内容は以下のとおりです。

 

科目

題材名と学習内容

音楽T

管弦楽曲の魅力を味わおう(鑑賞)

「ボレロ」(モリス・ラベル)の魅力を、小太鼓のリズム、管弦楽器固有の音色やそれらの重なり(テクスチュア)から知覚・感受しながら鑑賞する。

音楽T

西洋の音楽を紐解く(鑑賞)

西洋の音楽の曲想を、時代ごとの音楽の特徴や展開について歴史的背景と関わらせて感じ取り、楽器や作曲者による表現の特徴などを知覚・感受しながら鑑賞する。

 

題材指導計画と学習指導案  平成26年度の研究成果をダウンロードできます。

ファイルをダウンロードする場合は、アイコンを右クリックしてメニューを出し、「対象をファイルに保存」をクリックしてファイルを保存してください。

 

音楽T 『管弦楽曲の魅力を味わおう(鑑賞)』

音楽T 『西洋の音楽を紐解く(鑑賞)』

今年度の研究委員

 

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