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学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン
情報
 共通教科「情報」及び専門教科「情報」の担当教員が相互連携を図りながら、ICTを活用した効果的な授業改善の在り方について実践研究をする。
<平成25年度 研究目的>
@学力向上プロジェクトや学力向上推進事業で過去に研究してきた成果を踏まえながら、授業で活用できる情報システムを精査し、それを使った新しい授業形態を工夫するとともに効果的な指導方法を研究開発する。また、課題となっている簡素で適切な授業評価に情報システムを使い、評価方法を検証しながら、自然と生徒の正しい情報活用能力の育成を図る。
A他教科・科目との連携を図るため、他教科・科目でも共有できる教材開発も合わせて行う。
B研究成果をホームページ上で公開し、県内の各高等学校へ普及を図る。
<平成25年度 研究成果>  平成25年度の研究成果をダウンロードできます。
平成25年度学力向上総合推進事業授業改善アクションプラン報告書
 高等学校「情報科」(PDF形式ファイル 3.39MB)

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各学校で授業実践した学習内容は以下のとおりです。
 
  科目 単元と学習内容
社会と情報 情報化が社会に及ぼす影響と課題 著作権に関する具体的事例を考えることで、自分の行動や行為を振り返り、著作権を侵害することについて理解する。
情報の科学 ネットワークがつなぐコミュニケーション 情報セキュリティ技術のRSA暗号化アルゴリズムを理解し、暗号と復号の方法を実践する
情報A 情報の活用と発表、情報の発信 プレゼンテーション用の素材の収集とスライドの作成を踏まえ、効果的な発表を行う
アルゴリズムとプログラム 探索 線形探索のアルゴリズムについて理解し、フローチャートとプログラムを作成する

単元指導計画と学習指導案  
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社会と情報 『情報化が社会に及ぼす影響と課題』
情報の科学 『ネットワークがつなぐコミュニケーション』
情報A 『情報の活用と発表』
情報A 『情報の発信』
アルゴリズムとプログラム 『探索』

他教科でも活用できる学習教材事例    
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グラフを調べる(Grapesの活用)
微分方程式の利用
e-learningシステムを活用した発表等の相互評価
プレゼンテーション用スライドの作成(説明用)
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