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保健体育科学力向上総合推進事業・授業改善アクションプラン

 

        

 

生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現するため、生徒の主体的な学習の充実及び多様性を踏まえた指導が求められています。また、運動の中に「できる楽しさ」や「分かる楽しさ」、「仲間と関わる楽しさ」があることで、その楽しさや喜びは更に広がります。

 保健体育科の「教材開発委員会」では、生徒が運動のもつ楽しさを十分に味わい、主体的な学習ができるよう、以下の内容で研究を進めています。 


 1 生徒の意欲を喚起し、生徒が自ら進んで活動するための教材

 2 運動を科学的に理解し、効果的に実践するための教材

 3 生徒が自らの学習の成果を確認できるよう工夫した評価方法

 4 生徒の技能を伸ばすアイデアを盛り込んだ指導方法

 5 活用しやすい単元計画、学習指導案等の提示 等

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<平成25年度 研究実績>

 保健体育は、先行実施ではありましたが本年度から、新学習指導要領に学年進行で本格的に実施されます。大きな変更点である体育理論の年間6時間の実施に向けて、授業で利用しやすい「質問・活動」と「回答・成果」を各時間10問ずつ作成し、言語活動を充実させながら、主体的に取り組めるような事例集を作成しました。
 また中学校で必修となりました「球技:ベースボール型」を高等学校で継続的かつ主体的に取り組ませるために、「声」に重点を置くソフトボールの授業を実施しました。ソフトボールの練習中や試合中に発する「声」は他の種目と比較にならないほど多く、それを生徒同士で出し合って、場面ごとに整理しました。

 

 

<平成25年度 研究実践のまとめ>(右側のアイコンをダブルクリックしてください)

 

種  目

ファイル

体育理論

@テーマ設定の理由

A発問・活動事例集【入学年次6単位時間分】

(6単位時間×10問=計60問)

B発問・活動事例集【その次の年次6単位時間分】

(6単位時間×10問=計60問)

@

A

B

ソフトボール

@実践事例

Aアンケート結果

B【声掛けマニュアル】
  (授業中に使用)

C【声掛けアンケート】
  (授業後に整理)

@

A

B

 

C

 

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