平成20年度 学力向上推進事業事業
授業改善推進プラン実践研究(教科指導)
教科名 算数・数学

小学校


第5学年 「小数をかける計算」

「数直線や言葉の式を用いた立式の根拠を説明する活動を通して、乗法の意味を拡張し理解する指導の工夫改善」

資料1:本事例により改善した単元の指導と評価の計画案

資料2:本時の授業展開

全国学力・学習状況調査の第6学年の学習状況から、倍概念の拡張における理解や問題を解決する過程における数学的な思考力や表現力に弱さがあるととらえ、第5学年においてその改善を図った実践です。

第5学年 「四角形と三角形の面積」

「問題解決の方法を自ら見いだし、数学的な表現を用いて、論理的に説明する力を育てる学習活動」

資料1:本事例により改善した単元の指導と評価の計画案

資料2:本時の授業展開

全国学力・学習状況調査の第6学年の学習状況から、問題場面を整理し、必要な情報を「言葉の式」「図」「表」などの数学的な表現を用いて、自らの考えを論理的に説明する力に弱さがあるととらえ、第5学年においてその改善を図った実践です。

中学校

第1学年 「1次方程式」

「問題文の中にある等しい数量の関係を適切に分類整理、選択し、それを数学的に表現する力を育てる指導方法の工夫改善」

資料1:本事例により改善した単元の指導と評価の計画案

資料2:本時の授業展開

全国学力・学習状況調査の第3学年の学習状況から、問題文の中から等しい数量の関係を見いだして数学的に表現する力に弱さがあるととらえ、第1学年においてその改善を図った実践です。

第1学年 「比例と反比例」

「事象を数学的に解釈し、問題解決の方法を数学的に説明する力を育成するための指導の工夫改善」

資料1:本事例により改善した単元の指導と評価の計画案

資料2:本時の授業展開

全国学力・学習状況調査の第3学年の学習状況から、実生活の場面における問題解決の際に、事象を理想化・単純化し、数学の知識・技能、見方や考え方を活用していく力に弱さがあるととらえ、第1学年においてその改善を図った実践です。社会科の学習内容を教材化して実践しています。

PDF

一太郎 

Word 

Excel 

PowerPoint 

html 

WindosMedia 

自己解凍書庫