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学力向上推進事業・授業改善プラン
芸術 書道

 芸術科書道では、平成16年度に「表現力向上サポート委員会」を立ち上げ、以来、「表現と鑑賞の基礎的な能力を伸ばす」をテーマに研究を進めています。
※委員の先生方の一覧はこちらです。
※平成16年度から平成18年度の研究実績はこちらです。
<研究テーマ>
 表現と鑑賞の基礎的な能力を伸ばす
  1 4観点を取り入れた授業の実現
  2 生徒が主体的に学習でき、基礎・基本を身に付けることができる授業の実現
  3 授業内で生徒を評価する方法の具体化
  4 評価から評定への具体的方法の確立
  5 単元計画、学習指導案等の表現形式の改善
<平成19年度 研究実績>

 平成18年度から継続して、「書道T」の鑑賞の分野の指導方法について研究を進め、具体的な評価の場面を設定して評価をしつつ、適切な指導援助を行うことにより、生徒が主体的に学習できる授業展開を考えてきました。
 
 以下に平成19年度の実践・研究を通してまとめた、授業の指導案を掲載します。

 書 道 T
 直観的鑑賞から分析的鑑賞への移行を通して、生徒が書の美の要素を理解できるよう、書の見せ方や術語の提示方法の工夫がなされた指導案です。
ファイルをダウンロードする場合は、アイコンを右クリックしてメニューを出し、「対象をファイルに保存」をクリックしてファイルを保存してください。
「生活の中の筆文字を鑑賞する」−漢字仮名交じりの書−
指導案
鑑賞カード等
鑑賞教材(学校間総合ネット専用)
「教育用コンテンツを活用し、鑑賞の能力を養う」−漢字仮名交じりの書− 指導案
プリント
「余白(字間・行間)の美、字形の美について鑑賞する」−漢字の書(楷書による学習)−
指導案
鑑賞カード
「身近な石碑を鑑賞する」−漢字の書− 指導案
「仮名の書と料紙の関係を鑑賞する」
−仮名の書−
指導案
鑑賞カード
(注意)1の鑑賞教材については、学校間総合ネット専用(閲覧のみ可能)です。

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