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            学力向上推進事業・授業改善プラン                                           
                保健体育科
 人間には生まれながらに活動の欲求が備わっており、生徒たちは本能的に「動く楽しさ」を知っていますが、それに「分かる楽しさ(思考判断・知識理解)」や「できる楽しさ(運動技能)」、「仲間とかかわる楽しさ(関心意欲態度)」が加わることで、運動の楽しさや喜びはさらに広がります。
 保健体育科の「授業改善研究委員会」では、生徒が運動の楽しさを十分に味わい、主体的な学習ができるよう、次の点について研究を進めています。 
1 評価の4観点のバランスを考慮した授業の実現
2 運動を科学的に理解し、実践する授業の実現
3 生徒が主体的に学習できるよう工夫した授業の実現
4 生徒の力を伸ばす評価方法の具体化
5 単元計画、学習指導案等の表現形式の改善

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<平成19年度 研究実績>                      
 本年度は、「指導と評価の一体化」の観点に立ち、上記5項目の内の「4 生徒の力を伸ばす評価方法の具体化」をメインテーマに置き、授業における教師や生徒相互の評価を、その後の指導や学習活動の改善へ生かすための方法や教材の研究に取り組みました。
 各委員は、各自の実践の中で、指導や学習の効果を高め生徒が自主的に取り組むことに役立つ評価表の作成を中心に、授業改善のための研究を進めました。 
 
 以下に平成19年度の実践・研究を通してまとめた、授業の具体的事例を掲載します。

 

種  目

事例概要

ファイル



 

バスケットボール

 

○スキルテストによる意欲・技能の向上を目指した単元計画
○スキルテストの内容と結果及び生徒の感想



 




 

サッカー


 

○ボールタッチ数とパスの成功率を評価の重点においた単元計画
○グループカード・パス分析表・実践結果と課題(シート別)
(右側のアイコンを右クイックして対象ファイルを保存してください。)




 




 

ソフトボール


 

○生徒自身による評価と課題解決練習を中心においた単元計画
○個人評価表・ミーティング資料・試合記録カード・
 評価の集計結果




 




 

柔  道


 

○生徒の自己評価を重視した評価規準と単元計画
○学習カードと達成表
 



 
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