学力向上プロジェクト授業改善

数 学

 

 数学科では、次の目的のために、5人の先生方からなる教材開発委員会を立ち上げ、研究を進めています。

 ※委員の先生方の一覧はこちらです。 
 ※岐阜大学教育学部愛木豊彦助教授にも委員に加わっていただき、いろいろとご指導をいただきました。


<目 的>
 生徒が主体的に活動することを通して問題を解決する能力を伸ばすため,数学的活動について教材の開発及び指導方法の工夫の研究を行い,その成果を県内の学校に広める。

 

<平成16年度 研究実績>

 数学科の目標に、「数学的活動を通して創造性の基礎を培い」の文言が追加され、今まで以上に数学の学習の意義や必要性が実感できるようになるとともに、生きる力の根幹とも言える論理的思考力や判断力、表現力などを育成することが求められています。 
 本研究では、生徒が自ら試行錯誤したり、思考判断したりする機会を授業に位置付けることで、生徒に学び方を身に付けさせ、問題解決能力や自己評価能力を育成することをねらいとしています。

 本年度は数学T及び数学Aにおいて、授業実践と研究を行いました。その成果を以下に掲載します。
 

 

 

1 数学的活動の事例

 

(1)数学T

 

 

 

 

 

 

方程式と不等式

 

 

 

 

 

 

 

@ バスvs電車

 

 

 

A 紙パックを作ろう

 

 

二次関数 

 

 

 

 

 

 

 

B 10cmのひもと直角三角形

 

 

 

C 直角二等辺三角形が重なった部分の面積

 

 

 

 

図形と計量

 

 

 

 

 

 

 

D スポーツで三角比を使おう

 

 

 

 

 

E チョコの箱詰め

 

 

 

(2)数学A

 

 

 

 

 

 

平面図形

 

 

 

 

 

 

 

F 折り紙で三角形の外心・内心を探そう

 

 

 

 

集合と論理 

 

 

 

 

 

 

 

G 誕生日当てクイズ

 

 

 

 

場合の数と確率

 

 

 

 

 

 

 

H 道順の数とパスカルの三角形

 

 

 

 

 

I 同じ誕生日の人がいる確率

 

 

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 数学科では、生徒が主体的に活動することを通して問題を解決する能力を伸ばすため、教材開発委員会を立ち上げ、数学的活動について教材の開発及び指導方法の工夫の研究を進めています。
 また、その研究成果を県内の高等学校に広めるため、冊子を作成して配付しています。なお、配付する冊子には、県教育委員会で行っている「高校数学セミナー」の内容や教育課程研究集会における協議資料を、教材研究の資料として掲載しています。

 

<平成17年度 研究実績>

 数学科の目標に、「数学的活動を通して創造性の基礎を培い」の文言が追加され、今まで以上に数学の学習の意義や必要性が実感できるようになるとともに、生きる力の根幹とも言える論理的思考力や判断力、表現力などを育成することが求められています。 
 本研究では、生徒が自ら試行錯誤したり、思考判断したりする機会を授業に位置付けることで、生徒に学び方を身に付けさせ、問題解決能力や自己評価能力を育成することをねらいとしています。

 本年度は数学U及び数学Bにおいて、授業実践と研究を行い、その成果を掲載します。
 

 

 

1 数学的活動の事例

 

(1)数学U

 

 

 

 

式と証明・高次方程式

 

 

 

 

 

@ 大小関係をつくってみよう

 

 

 

A 3次方程式の解の公式に挑戦

 

 

図形と方程式 

 

 

 

 

 

B レーザー光線の方程式を求めよう

 

 

 

C 竹ひごの点が描く図形を調べてみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな関数 

 

 

 

 

 

D 最高位の数は1が多い

 

 

 

E 交わる直線のなす角

 

 

微分・積分の考え

 

 

 

 

 

F 大きな箱の作り方

 

 

 

G 定積分と面積

 

(2)数学B

 

 

 

 

数列

 

 

 

 

 

H 累乗の和をいろいろな方法で求めよう

 

 

 

I 4n−1について考えよう

 

 

ベクトル

 

 

 

 

 

J 平面ベクトルと平面図形の融合

 

 

 

K 地球上の2点間の最短のコース

(補足)本巣松陽高等学校が「全国的かつ総合的な学力調査の実施に係る研究指定事業」(文部科学省)の指定を受けて研究した成果のうち,単元ごとの評価規準について掲載します。

 

表紙

数学T

数学A

数学U

数学B

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<平成18年度 研究実績>

 数学科の目標に、「数学的活動を通して創造性の基礎を培い」の文言が追加され、今まで以上に数学の学習の意義や必要性が実感できるようになるとともに、生きる力の根幹とも言える論理的思考力や判断力、表現力などを育成することが求められています。 
 本研究では、生徒が自ら試行錯誤したり、思考判断したりする機会を授業に位置付けることで、生徒に学び方を身に付けさせ、問題解決能力や自己評価能力を育成することをねらいとしています。

 本年度は数学V及び数学Cにおいて、授業実践と研究を行い、その成果を掲載します。
 

 

 

1 数学的活動の事例

 

(1)数学V

 

 

 

 

極限

 

 

 

 

 

 反射における関数の極限

 

 

 

微分法 

 

 

 

 

 

 折り曲げによる断面積の最大値

 

 

 

 

 半円に内接する図形の最大値

 

 

 

積分法

 

 

 

 

 

置換積分の公式をつくろう

 

 

 

 

区分求積と定積分の差を求めよう

 

 

(2)数学C

 

 

 

 

行列とその応用

 

 

 

 

 

 行列の積

 

 

 

 

 点の移動からの考察

 

 

 

式と曲線

 

 

 

 

 

 2次曲線の回転

 

 

 

 

 2次曲線の離心率

 

 

 

確率分布

 

 

 

 

 

 浜辺には何個のアサリがあるのか

 

(補足)本巣松陽高等学校が「全国的かつ総合的な学力調査の実施に係る研究指定事業」(文部科学省)の指定を受けて研究した成果のうち,単元ごとの評価規準について掲載します。

 

表紙

数学V

数学C

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