高教研 地理部会
岐阜県高等学校教育研究会地理部会のページです。
※最終更新日 2005年3月18日
平成16(2004)年度の活動
平成15(2003)年度の活動

<平成16(2004)年度>                   このページの先頭へ戻る
1研究テーマ
 「情報化・国際社会に対応できる能力を育成するための地理教育の在り方」

2活動の方針
  1. 地理教育における研究活動の成果をあげるため、事業内容の質的向上をはかる。
  2. 新学習指導要領の趣旨をふまえた地理教育の在り方について積極的に研究する。
  3. 郷土地理事象の教材化を研究・展開し、地理教育への興味・関心を高め、地域理解の向上に努める。
  4. 情報機器や視聴覚機器等を有効活用し、地理教育の積極的展開に努める。

3 研究・調査等の経過と主な内容
 (1)第1回理事会 平成16年6月26日(土)            会場 岐阜経済大学
   議  題  平成15年度事業報告・決算報告・監査報告  
   平成16年度役員選出・事業計画・予算
 
 (2)総会・第1回研究大会
(参加55名) 
    平成16年6月26日(土)  会場  岐阜経済大学 
  ・総  会  平成15年度事業報告・決算報告・監査報告
         平成16年度役員選出・事業計画・予算
  ・研究発表  「宮川村の3階建て民家の特徴と分布」 新谷一男(学会理事)
           「穂積町半世紀の変容 ー治水対策とまちの変貌を中心にー」
                                   野田清影(学会理事)
  ・講  演 「棚田保全の潮流」              
         講師 早稲田大学名誉教授 中島峰広 先生
 
 (3)第1回野外巡検
(参加23名)  平成15年8月5日(火)
  ・テーマ   「散村地域の変容と水資源」
  ・コース JR岐阜駅南口発〜大垣駅南口〜関ヶ原IC〜米原〈北陸道〉〜砺波IC〜
        ※【砺波散村地域研究所、散村、新藤家】〜砺波IC〜魚津IC〜
        ※【魚津埋没林博物館】〜
        ※黒部川扇状地【沢杉自然館、湧水地、舟見城跡、扇状地遠望】
          〜黒部IC〜〈北陸道〉〜米原〜関ヶ原IC〜JR大垣駅南口〜JR岐阜駅南口
  ・案内者   ・砺波散村地域研究所  堀越 勝 氏
          ・黒部川扇状地研究所  鍵田正彦 氏  本瀬 薫 氏
          ・富山県立泊高校    西野和穂 氏

 (4)第2回研究大会・第2回野外巡検(参加22名) 平成16年11月24日(水)
  ・会  場  岐阜県立本巣松陽高等学校(本巣校舎)
  ・リサーチ研修報告
     全国地理教育研究会(8/2.3大阪国際交流センター)・・・福井和弘(可児高)
     日本地理教育学会(8/28.29立正大学)・・・・・・・木村 稔(加納高)
     日本地理学会(9/25.26広島大学)・・・・・・・・・小川尚文(城北高)
  ・授業研究  
      発表   出川 尚之教諭(多治見北高校)
         「PC用コンテンツを利用した地形図の学習」
      助言者 岐阜県高等学校教育研究会地理部会長   安田  守  
           岐阜県教育委員会研修管理課指導主事   藤枝 和人
  ・第2回野外巡検
     【テーマ】「美江寺、犀川流域の地誌」〜瑞穂市(旧巣南町)美江寺〜
     【コース】本巣松陽高校→北方真桑駅⇒美江寺駅→宝暦治水美濃義士の墓→
           美江寺一里塚→美江寺観音→美江寺宿→美江寺宿本陣跡→
           河間(がま)の跡→竹内商事:自噴水→堀越紡績:ハリヨ自生地→
           サボテン村→美江寺駅⇒北方真桑駅→本巣松陽高校
 
 (5)第2回理事会 平成17年3月8日(火) 会場 岐阜市生涯学習センター 
  ・議  題  
     平成16年度事業報告・決算報告・監査報告
     平成17年度役員選出・事業報告・予算

4自主研修グループ支援事業報告
○ 『授業における地域調査−地理的な見方・考え方を培う−』(平成17年1月)
 
 昨年度の引き続いて、平成16年度岐阜県教職員自主研修グループ支援事業によって、岐阜地区地理グループの先生方が実施した研修「授業における地域調査」の報告書の一部を掲載します。

 地域調査指導案は、「2時間授業で学校周辺の地域調査」というコンセプトで取り組んだ実践事例の報告です。

□巻頭言
部会長(華陽フロンティア高等学校長) 安田 守
□地理学における調査の基本−調査内容と調査手順−
□地域調査指導案
 @各務原西高校周辺(各務原市那加地区)の地形と土地利用の調査
各務原西高校教諭 角田 宜樹
 A手軽にできる地域調査の提案
羽島北高校教諭 鳥居  淳
 B試案 社会分析手段としての巡検
大垣桜高校 安部 博貴
 C美濃市における交通路の歴史的変遷と市街地の変容
武義高校 高木 和泉
 D可児高校周辺の地域調査
可児高校 鈴木  真
 E「学校周辺の教材を利用した授業」
中津高校 板津 裕也
 F地域調査 −下呂市萩原町の地形と歴史−
益田高校 杉山 忠弘
 

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1研究テーマ
 「情報化・国際社会に対応できる能力を育成するための地理教育の在り方」

2活動の方針
  1. 地理教育における研究活動の成果をあげるため、事業内容の質的向上をはかる。
  2. 新学習指導要領の趣旨をふまえた地理教育の在り方について積極的に研究する。
  3. 郷土地理事象の教材化を研究・展開し、地理教育への興味・関心を高め、地域理解の向上に努める。
  4. 情報機器や視聴覚機器等を有効活用し、地理教育の積極的展開に努める。

3自主研修グループ支援事業報告
○ 『授業における地域調査−地理的な見方・考え方を培う−』(平成16年1月)
 
 平成15年度岐阜県教職員自主研修グループ支援事業によって、岐阜地区地理グループの先生方が実施した研修「授業における地域調査」の報告書の一部を掲載します。

 「基調講演」は、平成15年10月に実施した岐阜県高等学校教育研究会地理部会・岐阜地理学会の第2回研究大会で行われたものです。

 地域調査指導案は、「2時間授業で学校周辺の地域調査」というコンセプトで取り組んだ実践事例の報告です。

□巻頭言
部会長(華陽フロンティア高等学校長) 小山  徹
□基調講演「地域事象の教材化−ねらいと留意点−
文部科学省初等中等教育局教科調査官 松井 秀郎先生
□地域調査指導案
 @各務原高校周辺の授業巡検コース
各務原高校教諭 加納 裕一郎
 A柳津町上佐波地区の地形と土地利用及び生活」についての調査
華陽フロンティア高校教諭 堀 英男 (1) (2)
 

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